診療時間、内容のご案内

【診療時間】

9:00〜21:00

休診日:不定休

(月に1〜2日程。患者様には事前にお知らせしております。)

【診療内容】

首肩こり、腰痛、むくみ、冷え性、痺れ、膝の痛み、不眠、頭痛、生理不順などあらゆる疾患の治療を行なっております。

また、美容に特化したリフトアップや小顔、アンチエイジングの治療も行なっております。

些細なお悩みでもぜひ一度ご相談ください。

以下、WHOが認めている鍼灸適応症です。

運動器系

 関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症( 骨折・打撲・むちうち・ 捻挫 )など

・神経系

 神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ ヒステリーなど

・婦人科系

 更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊・など

・循環器系

 心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れなど

・呼吸器系

 気管支炎・喘息・風邪および予防など

・消化器系

 胃腸病(胃炎・消化不良・胃下垂・胃酸過多・下痢・便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾など

・代謝内分秘系

 バセドウ病・糖尿病・痛風・脚気・貧血など 

・生殖・泌尿器系

 膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎など

・耳鼻咽喉科系

 中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・蓄膿症・咽喉頭炎・扁桃腺炎など

・眼科系

 眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらいなど

・小児科系

 小児神経症(夜泣き・かんむし・夜驚・消化不良・偏食・食欲不振・不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善など

※ その他、効果のある症状
坐骨神経痛、うつ症状、パニック障害、繊維筋痛症、アトピー性皮膚炎など

【保険診療について】

当院は自費診療がメインですが、ご要望がありましたら保険適用も可能です。症状に応じて、保険診療の範囲内での治療もしております。

●健康保険

「はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧」は、一定条件を満たす事により保険適用できます。

はり・きゅう治療の場合、傷病名が「神経痛」「リウマチ」「頸腕症候群」「五十肩」「腰痛」「頸椎捻挫後遺症」の6疾患やその他の慢性疾患など、医師の同意を得た疾患に対し医療保険が適応となります。

あん摩マッサージ指圧の支給対象となるのは、傷病名に関わらず、症状に筋麻痺、関節拘縮があり医療上必要とすると認められる場合です。そのため医療との併用が可能となっております。

はり・きゅう若しくは、あん摩マッサージ指圧のいずれも医師の同意書※2が必要になります。

大企業の保険組合などでは代理請求ができない場合があります。その場合は、施術費を施術所に全額お支払いいただき、患者さまがご自身で保険組合に差額請求をしなければなりません。

自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)

自動車による事故により、頸椎捻挫(むち打ち)や腰痛などの様々な症状が出た場合、自賠責保険を利用して「はり・きゅう・マッサージ」の施術を受けることができます。保険会社の担当者にご相談ください。※3

※1 はり・きゅうについては、医師による適当な治療手段のない場合などに療養費が支給される事となっており、現に医師から継続して治療を受けている疾病に対しては療養費の支給対象となりません。(同一疾病での併用は不可であるが、異なる疾病での併用は可能)

※2 同意書は当院でご用意しております。

※3 国土交通省・金融庁告示の『自動車損害賠償責任保険の保険金等及び自動車損害賠償責任共済の共済等の支払基準』に「あんまマッサージ指圧師・はり師・きゅう師が行う施術費用は、必要かつ妥当な実費とする」と記載されています。